コロナと共に

2020年初めから、世界中へ蔓延し始めた【新型コロナウイルス】は、拡大の一途を辿っています。外出自粛要請、緊急事態宣言を経てもなお、国内だけでなく、世界中で感染が広がる中、小さな飲食店の立場として、お客様はもちろんのこと、従業員やスタッフを感染リスクから遠ざけるためにどうすればよいのか、そしてその上で経営を成り立たせるためにできることは何か、ということを考え今回の大幅な店舗改装に至りました。

一人でも多くの方に【安心して食事ができる】と感じていただけるよう、現時点では万全と思われる態勢を整えましたので、ぜひ、ご家族、ご友人、お仕事仲間とのお食事をゆっくりとお楽しみください。

入口とスタッフ対応

入口には【手指消毒液】常設していますので、ご自由にお使いください。 また、スタッフ全員、日々の検温はもちろん【マスクシールド】【マスク着用】です。店内レジ前には、お客様との間にビニールシールドも設置いたしました。

カウンター席

隣席同士で飛沫飛散防止に有効とされる、【高さ50cm】のアクリル板を各席に設置しました。アクリル板は着脱可能ですので、グループで着席の場合はスタッフにお声掛けいただければ、取り外すこともできます。

テーブル席

お客様の人数に応じて、隣席と仕切る【可動式カーテン】を設置しました。 単なる【間仕切り】としてだけでなく、店の雰囲気に合わせたデザイン性も重視しました。2名〜10名まで、隣席と仕切ることで、会話を楽しみながら、安心してお食事していただけます。

調味料台

国の指針である【新しい生活様式】には、テーブルやカウンター席に、調味料類を常設しないことが望ましいとあります。そこで、店舗中央に【調味料台】を新設しました。お客様がご来店される度に調味料をお出しいたしますので、常に清潔な状態を保っています。

お手洗い

SHARP製【プラズマクラスター内蔵電球】を設置しています。 プラズマクラスターは、コロナウイルスを抑制する効果があるという研究結果も発表されています。

サーキュレーター

元来、オープンキッチンという特性のため、超大型のダクト(換気扇)で店内換気を施しています。そこに、さらに【サーキュレーター】を新設しました。常時稼働させる事で、店内空気の流れを、超大型ダクトに向けるようにして、さらなる換気を施しています。

以上、コロナ対策として店舗改装を施しました。【完璧な感染症対策】というのはどこまでやれば正解か分かりません。しかし、現在有効とされる【飛沫飛散防止】【店内換気】【消毒】を徹底的に施しました。ご来店いただくお客様におかれましても、「大声での会話」を控えていただき、入念な手洗いと手指の消毒をされて、楽しいお食事をゆっくりとお楽しみください。

Open Kitchen 然 オーナー 河本 栄樹

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